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当店は高知県高知市、坂本龍馬の生誕地、上町にあります。
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JAPONISM JN-577
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久しぶりに懐かしい名作”アラビアのロレンス”を観ました。

なんと時間227分。長い

その昔大阪で学生生活を送っていた時、大阪で初めてみた映画がこれ。当時梅田にOS劇場というシネラマ映画館がありまして高知にはないワイドなスクリーンで見て感動したのを思い出します。

なんと言っても映像が素晴らしい。

砂漠から昇る太陽。

オマー・シャリフが遥か彼方見えないほど遠いところから、陽炎のなか近づいてくるショット。

全然古さを感じさせません。

あの当時あまり内容は理解してなかったですが、今観てみて、なんとなく現代の中東の問題に繋がる歴史が少しわかるようになりました。

とても勉強になりました。

お薦めの映画です。





本日はジャポニスムの新作JN-577 ¥42,000(+税) のご紹介です。

全体的に細い線で構成し、掛けた際のすっきりとした雰囲気を意識しています。

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フロントセンター部分とサイド部分は、ジャポニスムらしい多面的立体構造の造りとなっています

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メタルフロント、メタルヨロイ、プラテンプルのカラーコンビネーションもポイントとなっています

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テーマ:高知(土佐) - ジャンル:地域情報

映画 | 16:05:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
立て続けに見た映画
最近見た映画の中でおもしろかった映画2本。

一本目は久しぶりに劇場に足を運んで鑑賞。自動販売機でチケット買うのに悪戦苦闘。なんと50オ歳以上夫婦割引で
二人で2,200円なんか嬉しいような、淋しいような気分で入場。

”ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション ”私のお気に入りトム君今回も体をはって見せてくれます。
いきなりの飛行機にしがみつくシーンから息をつかせぬアクションシーンの連続で手に汗握ります。

ご存知テーマ曲が流れると気分も最高潮。



やはりこの映画は大きなスクリーンで見て正解。次回も期待してるよトム。

二本目は”キングスマン”この映画は劇場ではなく輸入盤のDVDで鑑賞。ちゃんと日本語字幕も付いてます。

R15で『キック・アス』の監督。予想通り少々お下劣、残酷でしたが、アクションシーンもハラハラ、また結構笑えます。



あの『英国王のスピーチ』のオスカー俳優コリン・ファースがとても運動神経がいいとも思えませんが、こんな役もやれるんですね


以上お薦めの映画でした

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映画 | 16:18:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャージー・ボーイズ
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映画”ジャージー・ボーイズ”観ました。

1960年代の人気を誇ったアメリカのポップスグループ、ザ・フォー・シーズンズ。

不良少年だった4人の成功と挫折と友情の物語です。

私のごひいきのクリント・イーストウッドが監督。泣かせどころのツボを押さえてます。

不覚にも涙腺ウルウルになってしまいました。




エンドロールも最高です。おもわずステップを踏みたくなるほど幸福な気持ちになります。



私のようなおじさんには最高の映画でした。

余談ですがこの映画に出ていクリストファー・ウォーケンがディアハンターで”君の瞳に恋してる”を口ずさんでいたのを思いだしました。

いやあ懐かしい


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映画 | 12:50:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
お正月 映画三昧
明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いたします。


新年は4日(日)より営業いたします

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今年のお正月は寒いですね。

余りの寒さに近くの神社には初詣に行きましたが、それ以外はまったく外出せず、家に引きこもりひたすら食べては飲んで過ごしております。

又体重増えそう。恐ろしい


テレビも面白くなくレンタルDVD鑑賞の映画三昧です。

こんな時はスカッとするアクション映画が最高です。

立て続けに見た2本。

まずは”オール・ユー・ニード・イズ・キル”。

何度も死を繰り返しながらパワーアップしてく男とエイリアンの死闘を描いたSF。

ストーリーのテンポもよく最後まで退屈しません。

それにしてもトム・クルーズ50歳を超えてなお一線級のアクションスターとして頑張ってるのが凄い。




続いては久しぶりのケヴィン・コスナー” ラストミッション”。

最近あまりパットした映画にはでてませんが、これは面白かったです。

余命宣告されたヨレヨレの中年CIAエージェントのラストミッション。

アクションばかりでなく父娘とのギクシャクとした関係。二人の会話のシーンなど結構笑えます。

この人若い時はいまいちという感じでしたが、歳とって味が出てきましたね。





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映画 | 17:25:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
駅 STATION
高倉健さんが亡くなりました。
30年以上前から主演されてる映画はたくさん見てきてますが,ほんとに残念です


昨夜はBSで追悼で「駅 STATION」をやってたのを久しぶりにまた観てしまいました。

番組解説は
「人生を駅の列車になぞらえ、ある刑事と3人の女の出会いと別れを描く感動作。倉本聰が高倉健を想定して書いた脚本を映画化。倍賞千恵子、いしだあゆみらの好演が光る作品。」と書かれてます。

冬景色の雪の中に立ってる、健さんの表情。もうそれだけ見れば満足。

カッコ良すぎてほんとに絵になりますね。


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もうあらすじなんかどうでもいいという感じです。

でも映画の内容も良かったです。

円谷幸吉の自殺が報じられたシーン、円谷幸吉の遺書「父上様、母上様、三日とろろ美味しうございました。…幸吉はもうすっかり疲れきって走れません」を聞いたりすると涙腺ウルウルになってしまいます。

また出てる脇役の俳優さんたちも豪華で、懐かしい人がたくさん出てて良かったです。

古手川祐子さんはきれいでしたね。




健さんのご冥福をお祈りします。

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映画 | 11:25:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
私の好きな俳優の一人ロビン・ウィリアムズが残念ながら亡くなりましたね。

遺灰が、サンフランシスコ湾にまかれたそうです。娘がサンフランシスコに住んでた時見かけたらしいですが、気取らない普通のおじさんだったそうです。

いろんな作品にでて、コメディアン俳優ともいわれてますが、私はシリアスな役を演じてる作品のほうが好きです。

特に好きな作品は”いまを生きる”、”レナードの朝”などいろいろですがこの”グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち”は見てるはずなんですが、あまり記憶にないのでもう一度鑑賞してみました。


天才並みの頭脳を持ちながら、幼児期のトラウマが原因で周囲に心を閉ざし非行に走る青年(マット・ディモン)と、妻に先立たれ人生を見失った精神分析医(ロビン・ウィリアムズ)との心の交流を描いた感動作です。

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主役はマット・ディモンですがロビン・ウィリアムズはこの作品でアカデミー賞助演男優賞を獲得しています。

劇中色々な名言がでてきますが、私の好きなシーンはセラピー中での問いかけるセリフ。

「就職などどうでもいい。君は好きな道を選べるんだ。何をしたい?」
「本当は何がしたいんだ?」
「簡単な質問に答えられない。答えを知らないんだ」


お薦めのいい映画です



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映画 | 12:25:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
アナと雪の女王 生まれてはじめて (土佐弁)
県外に嫁いでる長女が帰省しました。まあちょくちょく帰ってきてはいるんですけどね。

今回のお土産は岡山名物”白桃わらび餅”。


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見た目も涼しく美味しかった。

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娘から父さんこれ知っていると言われ。もちろん”アナ雪”は知ってるでー。「レリゴーレリゴー」やろと答えると「違う違うユーチューブに出てる土佐弁バージョンやき」と。

それで見てみるとこれが中々面白い。




土佐弁のアフレコもぴったり合ってて笑えます

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映画 | 15:02:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
終戦のエンペラー
歴史勉強のつもりで見てみました。

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「敗戦直後の日本を舞台に、その後の日本の運命を決定づけた知られざる物語を、マッカーサー元帥の指示で天皇の戦争責任の有無を調べる事になった青年准将の目を通して描いた戦争サスペンス。」

ということですがそんなサスペンスもさほどありませんし、史実に基づいて(フィクションも少しはあると思いますが)たんたんと進みます。

アメリカ映画ですが、本国では全然ヒットもしなかったようです。そりゃそうですよね、そんな地味な日本の終戦の話なんてアメリカ人のほとんどは興味ないでしょう。




印象に残るシーンは戦犯の近衛文麿役の中村雅俊さんのセリフ、侵略と征服で大量殺戮をした日本と言われたのに対し「アメリカは2つの都市を焼き払い子供達を壁の黒い影に変えた。日米双方が有罪だ。」とやり返す。

又「我々は中国、マレーシアを奪ったしかし英国はどうです?」。「フィリピンを米国から奪ったしかしその米国は元々スペインから奪った。」それを戦争犯罪と言うならだれも裁く権利はないと。戦勝国主導の東京裁判の不公平性を述べてるシーンです。

まあいろいろ考え方はあり、私は右でも左でもありませんが、あの東京裁判には確かに不公平で色々な問題があるとに思います。

個人的には日本の特に若い人達にお薦めします。終戦直後の日本がどんなものであったかすこしはわかるのではないかと思います。

終盤の歴史の教科書でみたような気がする昭和天皇とマッカーサーの対面のシーンには少し感動いたしました。


なんか今日は硬いお話になりました。

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映画 | 20:45:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
インポッシブル
最近見た映画では一番。お薦めの感動の一作です。

”スマトラ島沖地震後に発生した津波に遭遇した一家の実話を基に描く感動の人間ドラマ”と銘打ってます。

中々見応えありますよ。


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津波のシーンが東日本大震災にあわれた方には生々しすぎてつらいと思いますが、CGでしょうけどあまりにもリアルで凄くて衝撃的です。

高知もいつか来るであろう地震。津波の被害について町内会から防災役員を頼まれ書類が回ってきました。私の住んでる地域まで津波到達時間は約60分と聞いてのんびりしてましが、この映画を見てちょっぴり考えてみました。


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映画にもどりますが、私のお気に入りのナオミ・ワッツはすごい。あの美貌をかなぐり捨ての迫真の演技、女優魂ですね。

とにかく後半は涙腺ウルウルです




映画 | 11:50:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんな元気
久しぶりにハートウォーミングな、いい映画を見ました。

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ロバート・デニーロが主役というだけであまり期待もせず、タイトルもいまいちな感じでコメディーかなと思いましたが、まったく反して、父と子供達との家族愛がテーマの結構シリアスな内容のドラマでした。しかし決して暗い映画ではありません。

簡単なあらすじは妻に先立たれた年老いた父親が離れて暮らす子供たちのもとを訪ねて歩く、というヒューマンドラマ。近くて遠い家族、親子の関係を独特のタッチで描き出してます。




父親役のデニーロがほんとにいい味を出しています。見ていて応援したくなります。

また映画の中の父親と、自分の将来像が重なり、自分も老いたらきっとこんな感じになるんじゃないかなとのふと思いました。

悲しい場面もあり涙腺ウルウルですが、最後も決してハッピーエンドとまでいきませんが、ホンワカした気分になれます。


なぜこんないい映画が日本未公開だったんでしょう。家族で見るのに大変お薦めの映画です。

また最後にエンドロールでバックに流れる主題歌。

なんか聞いたことのある声、なんとポール・マッカートニーが歌っていたんです。まったく知りませんでした。曲名は(I Want To)Come Home.

とても素敵な曲です。この映画にぴったり。






映画 | 22:00:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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